通信部

美容本科 通信部

美容室や会社で働きながら、あるいは他の学校に通学しながら美容師免許を取得できるコース

美容師として活躍するためには、美容師免許を取得する必要があります。
本校では昼間部とあわせ、通信部を設置しています。
中学・高校・大学を卒業後あるいは高校・大学に在学中、または働きながら美容師免許を取得することが可能です。

コース概要

STEP.1
  • 従業者(美容室勤務)
  • 非従業者(美容室勤務以外)
STEP.2
  • 通信授業
  • 面接授業(スクーリング)
STEP.3 養成施設を卒業後(卒業見込みを含む)、国家試験を受験します。
なお試験は、実技試験と学科試験の両方があり、両方合格しなければ免許は取得できません。
STEP.4  
STEP.5 実技と学科の両方の試験に合格する必要があります。
STEP.6 卒業し、合格後、免許の申請を行い、美容師免許を取得することができます。
通信授業 面接授業[ スクーリング]
日本理容美容教育センターより定期的に配本される教科書・教材を使って自己学習。
報告課題を提出しながら添削指導を受けます。
年に2回(春と夏に)、本校で学科および実技の授業を受講。美容室で働いている方は60単位、働いていない方は120単位以上受講します。
※1単位は5時間です。
教科課目一覧[必修科目]
関係法規・制度
美容師の資格を定める美容師法と、美容の業務が適正に行われるように施行される法令のほか、美容の仕事と関係の深い法規について学びます。
衛生管理
美容業の環境衛生の意義と目的を理解し、美容業と感染症予防、環境衛生に関すること、および消毒の実施方法などを習得します。
美容保健
美容技術の基礎となる人体組織、特に皮膚および毛髪の構造・機能について理解し、美容の業務を安全かつ効果的に行えるよう学習します。
物理・化学
「力」「熱」「光」「電気」など物理の知識と、パーマ液・染毛剤などの薬剤、ヘアケア製品などの使用目的、成分、使用上の注意など化学の知識を学びます。
美容文化論
ヘアスタイルや服飾の変遷、造形・色彩の原理を学習。美容の技術で必要な美的感覚を養い、ヘアデザインの創作に役立てます。
美容運営管理
美容経営に必要なマーケティング理論の知識を身につけ、美容業における経営戦略・経営管理・労務管理などの経営管理手法と、その重要性を学びます。
美容技術理論
美容に用いられる器具や機械の正しい取り扱い方を理解するとともに、ヘアスタイルを作り上げるためのカット・パーマ・カール・ウエーブなどの基本的理論、日本髪の基礎知識、和装に関する一般的知識・着付け技術、ヘアケア&頭皮のケアに関するシャンプー・ヘアトリートメント・スキャルプトリートメントなどの基本的な技術理論と目的を学びます。
美容実習
美容の基本技術であるシャンプー、ワインディング、カットなどを習得。さらに業界で活躍中のトップスタイリストのデモンストレーションなどでテクニックを学びます。パーマ・カラーはウィッグでの練習後、ロレアルの美容室専用の薬剤を使った『相モデル』実習を行い、美容室の技術に即した内容で学習。国家試験課題を徹底的に学びます。

在校生・卒業生メッセージ

通信部 在校生メッセージ 通信部 卒業生メッセージ
山口 裕未さん
山口 裕未さん
美容関係のアルバイトなど実践で働きながら免許を取得したい
両親が美容師で美容室を経営しています。小さいころから美容をやりたいという気持ちが強かったと思います。
通信で学ぶのは、美容関係のアルバイトなど実践で働きながら免許を取得したいからです。東京ヘアメイク専門学校は尊敬する父のすすめがあり決めました。
夏休みと春休みを利用して行われるスクーリングは、最初は体験したことの無いことばかりでとても不安でしたが先生方が丁寧に教えてくださるので頑張ろうと思っています。
これからは免許取得を目標にがんばり、エステティックなどもあわせて勉強できたらいいなと考えています。
そして将来はお店を継いでトータルビューティを目指したいと考えています。
齋藤 秀明さん
齋藤 秀明さん
目標と体力があれば、乗り越えられる
理容師から美容師への転向を決心したとき、学費を稼ぎながら美容師国家資格を目指せるという理由で通信部を選びました。美容業界は体力勝負、そして目標ありきの世界。通信生だった当時は店が終わった後、夜中の2時まで練習を続ける忙しい毎日。「絶対に成功させてみせる」と気合いを入れつつも、体調管理に気を配ることは忘れませんでした。
店長となった今も相変わらず多忙で、食事の時間がとれない日もあります。でも、お客様の喜ぶ顔を見られたら全然苦になりません。それに幸運にも、すばらしいお客様やスタッフ、人生の師匠と仰ぐ社長など、良い「出会い」にも恵まれています。今後の目標はオーナーとなり美容室を経営すること。後輩を育て、お客様に高く評価されるお店にしたいですね。
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