美容師へのステップ

美容師免許取得までの流れ

「美容師」になるためには、美容師法に定められた厚生労働大臣免許(国家資格)の取得が必要です

美容師でなければ美容を業とすることは出来ません。
美容師とは「厚生労働大臣の免許を受けて美容を業とする者」を言います。
美容の業務が適正に行われるよう規定されており、美容師免許を持っていない人は、美容師にはなれません。

東京ヘアメイク専門学校では、美容師国家試験合格に向けて、実技においては国家試験より高いレベルの実技授業を徹底指導。学科においては、模擬テスト等で継続的な学力アップを図っています。また、国家試験受験前には受験対策として個人のレベル・習熟度に合わせたクラス別指導を取り入れ、高い合格率を誇っています。

美容本科 昼間部での流れ

STEP.1 高等学校卒業(高等学校卒業程度認定含む)以上
STEP.2 美容師の国家資格を取得するには、厚生労働大臣指定の養成施設(美容学校)に入学し、定められた教育課程を終了(卒業)しなければなりません。
STEP.3 養成施設を卒業後(卒業見込みを含む)、国家試験を受験します。
なお試験は、実技試験と学科試験の両方があり、両方合格しなければ免許は取得できません。
STEP.4  
STEP.5 実技と学科の両方の試験に合格する必要があります。
STEP.6 卒業し、合格後、免許の申請を行い、美容師免許を取得することができます。
PAGE TOP

美容本科 通信部での流れ

STEP.1
  • 中学・高校・大学卒業後
  • 高校・大学在学中
  • 会社や美容室で働きながら
STEP.2
以下の2つの授業を総合的に評価し、合格基準に満たした者を卒業認定
  • 通信授業
    日本理容美容教育センターからの教材での自己学習と報告課題を提出しながらの添削指導
  • 面接授業(スクーリング)
    夏休みなどを利用し、本校で学科および実技の授業を受講。美容室で働いている方は315時間、働いていない方は630時間受講。
STEP.3 養成施設を卒業後(卒業見込みを含む)、国家試験を受験します。
なお試験は、実技試験と学科試験の両方があり、両方合格しなければ免許は取得できません。
STEP.4  
STEP.5 実技と学科の両方の試験に合格する必要があります。
STEP.6 卒業し、合格後、免許の申請を行い、美容師免許を取得することができます。
PAGE TOP

国家試験の実技課題

ワインディング カッティング オール・ウェーブ・
セッティング
PAGE TOP